homspunのコットンライフ

仲良しのお客さんが教えてくれて、ちかくの本屋で探しました。ブルーのストライプの表紙は一緒にならんでいる他の本とは違う雰囲気で、帯には“いつでも、そこにひっかけておける、洗いざらしでも気軽にずっと着られる”とあります。中身はソーイングブックというよりは写真集といった感じ。ファッション誌の編集をやっている同級生に電話してみると、彼女自身も付き合いがあるらしく良いブランドだよって。それですぐメールして富ヶ谷のアトリエ兼ショップを訪ね、商品をみせてもらったり、いろいろ質問してみたり。結果的にそのシーズンからすぐ取り扱いをはじめました。おまけのトピックスでホームスパンの皆さんは僕の通っていた学校の先輩だったこともわかりました、びっくり。同じ先生から授業を受けていたり、共通の知り合いが何人かいたり、こういうのはすごく楽しい。そのうちのひとりはイラストレーターの中川清美さんで僕の恩師でもあり、たくさんの影響をうけました。その日僕は、とりあえず自分のためのシャツを1着買って帰りました。定番のやつで繊細な生地に太いステッチがいい感じ。唯一のメンズらしく僕でも着れる。そうして今3シーズン目になりました。僕が選んだシャツも3シーズン目。今年はギンガムです。
2005年03月03日

