windchime books

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日向で読む本、木陰で読む本、海辺で読む本、季節の中で歌う本。

美術作家、永井宏さんが2003年、葉山に作ったwindchime books。
いつもの鞄の中に入れておいて、時々でたらめに頁を開く。
そういう本だと思います。

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永井宏著 Revenge of the rabbits and 77 love songs 
『兎の復讐、そして 77ラヴソングス』¥1,260 

生活の中の風景を捉え、アーティストとして、写真、ドローイング、小説、エッセイなどで表現活動を続ける、永井宏の『a hundred poems』、『marguerite marguerite marguerit』に続く、詩、散文集の3作目。
表題作、「兎の復讐」、「77 love songs」など作品展のテキストとして描かれたものか、「笑顔の順番」、「たまには頭を叩いてみよう」など、詩の朗読やワークショップなどの活動の中で書き下ろした詩を77篇収録。

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丸岡永乃詩集『子鹿の休息』 ¥1,050

丸岡永乃-まるおかひさの- 
1975年生まれ。多摩美術大学卒業後、12water stories magazineなどリトル・マガジンで詩を発表し、自分の気持を周囲の人たちと共振させることで、言葉やイメージのあり方を模索し続けてきた、少女と女性と愉快の交差する詩人のファースト・コレクション・ポエムス。

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村椿菜文著『神様は7日目に休んだ』 ¥1,050

神様は6日間かけて天地を創造し、7日目に休んだ
あたしは6日間かけて、人生がいとしいことを知った

村椿菜文-むらつばきなあや-
1973年4月生まれ。神奈川県茅ヶ崎市在住。2児の母。
海辺の生活の中で探して見つめて、繰り返し歌った優しい暮らし。

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玉井恵美子著『夾竹桃の花が揺れる頃に 』 a diary of sewing table coffee ¥1,260

人と人を繕う、時間を繕う、気持を繕う。
時間の止まったような丘の上の古い学校の裏庭に、そんな気持を抱えた小さな喫茶室が生まれました。
やがて、そこにはたくさんの仲間が集ってきて、季節の匂いの中で、風の音を聴き、歌をうたいはじめました。
誰もが静かに気持を整理して、優しい時間を満喫することができます。そして、忘れ去られようとしていた、
または、どこか懐かしい記憶としてかつてあったような気持を取り戻すことができたのです。
星が丘のSEWING TABLE COFFEE。
この本はそんな場所を作るまでの、店主・玉井美惠子さんの日々の記録と裏庭から眺めた、たくさんの繕いの風景です。

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永井宏著『MARGUERITE MARGUERITE MARGUERITE』
伯父さんはマーガレットの花びらをプロペラにして空を飛んだ ¥1,050

星が丘の活動にインスパイアされ、書き上げた詩、散文集。実際にあった話をもとにジュブナイルのような
不可思議な物語が、星が丘を舞台に繰り広げられていきます。
「枯葉の食卓」「麦藁帽子の小屋には奥に秘密の部屋があるんだ」「MOON JUMPERSとWIND WALKERその後」他50篇。

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sunlight gallery's book 『coyaの本』 ¥1,050
著者:根本きこ 写真:西郡潤士 散文・写真集

パン-私はこのパンを作る人を知っている。あの人の手で、こねられ、丸められ、焼かれるこのパンを。
あの人の手のぬくもりを食べている。「おいしい、おいしい」と今日も食べている。

フード・コーディネーター、根本きこが海に近くの川 沿いに見つけた古くて小さな場所。そこはcoyaという名前になって、カフェでもなくレストランでもない新 しく、実験的で、そして懐かしい想いの詰まるネオ・フォークロアな場所に変わった。夫、潤君の撮る写真 と共に、coyaの隅々に巡らされた眼差しの全てを語り、紡いだ散文集。

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著者:nagai hiroshi 詩集 [a hundred poems] ¥1,260
1999年頃から書きためた詩、100点を掲載しています。

紹介文は全て永井さんのHPより抜粋しました。

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12 water stories magazine 3, 6, 9 号 ¥505

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dog on the beach  限定1,000部 ¥2,100

2007年03月03日 [ standard ]