smile 永井宏

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しかし、忘れたくないのは、いつの時代も<永遠>を求めているかのような作業が繰り返され、形にしようとする努力がなされてきたということだ。そしてそれは誰しもが一度は抱いたに違いない、脳裏の片隅に残り続けるひとつのイメージの塊であり、これから先も生きていくために必要な残像でもあるような気がする。(本文より抜粋)

2009年03月17日