a little, good garden 2 2010春夏ブランドリスト
ゴーシュ, TOUJOURS, VLAS BLOMME
NOOY, HAVERSACK, KITICA, ANTIPAST,
TEMBEA, CAQU, F/STYLE, BIRKENSTOCK
HOMSPUN
いつでも、そこに
ひっかけておける
洗いざらしでも気軽に
ずっと着られる
2000年9月
自分たちの着たい服を
自分たちでつくるために
友人3人でスタート。
ホームスパンは日常に着る服を作っています。そのテーマのとおり“自分で洗ってそのまま着る”為の素材選び、デザインに特にこだわりを感じます。デザインをするその前に、素材を全て水に通し、天日で干す。そうして素材の本当の姿を確かめ、その個性を生かした形を考える。
金具の付属をほとんど使用せず、紐で結んだり、ループで釦を止めたり。
定番的なアイテムを独自の解釈に置き換え、日常的でありながら強いディテールを持つ服を作ります。
N100
100年経っても好きなもの、もしかしたら変わらずきているかもしれないものだけを、こつこつ作り続けたいという願いを込めて、名付けました。
ゴーシュ
泉克宣、泉賀与
2000年ブランドスタート
シンプルで仕立ての良いテーラードジャケットにワイドパンツ、薄手コットンのシャツなど定番的でシンプルなスタイルには、随所に泉のこだわりが詰まっています。
天然素材を中心に使用する糸から研究されたオリジナルの生地。熟考され、完成されたパターン。それらは着用する事で生まれる、ゴーシュのエイジレスで計算されたシルエットに繋がります。そうした作り手のストイックさは、日常的でリラックスした着こなしへの親切さなのだと思います。
TOUJOURS
TOUJOURSはグラフィックデザインを学び、ジャーナルスタンダードラックスのプレスを経た、注連野昌代がライフワークとして取り組んでいる服作りです。
素材選びからデザインまで、彼女のテイストが反映されたデイリーウエアは、繊細でフェミニンなアイテムと、無骨でハードなワークウエアの組み合わせが代表的です。
その展開には、ディレクター注連野自身の経験や ”好み“ がはっきりと生かされています。
NOOY
若山夏子、平山良佳
ヌーイのはじまりは、2人がばったり再会したニューヨーク。
2001年ニューヨークのセレクトショップでスカートコレクションをスタートしました。
2003年帰国後、オリジナルファブリックを中心とした、上品で女の子らしいコレクションを発表しています。
2人が作る可愛い洋服には、それぞれに小さな仕掛けが隠され、着る事の楽しさを与えてくれます。
また、ヌーイと平行し、ユニフォームブランド”nooy kitchen”を展開。ダンディゾンなどのカフェやケータリングチームのユニフォームデザインを手がけています。
HAVERSACK
メンズコレクションからスタートしたHAVERSACK。
『男の普遍的要素を持つ、ミリタリー、ワーク、ユニフォーム、テーラードというカテゴリーの中で、時代が生んだ知恵とディテールに満ちた、ヴィンテージの火を消さないため、それらを現代に継承し、新しい火をおこすことのこだわり続ける。
ヴィンテージウェアにインスパイアされながらも、新しい時代の服を見つめ、両者を上手く融合させたタイムレスな服作りを目指しています。』(HPより抜粋)
英知に満ちたメンズヴィンテージウエアのディテールを採用しながらも、女性らしいシルエットと機能性を持った、HAVERSACKのレディースウェア。
それらを日常に取り入れる事で、さりげない女らしさと格好良さを表現出来ると思います。
KITICA
いつからか頭の中にずっとある、いろいろなコトやモノたちの記憶を 標本のように記録していく。2005年に誕生したKitica。
記憶を辿り、終わりのない想像の世界を旅しながら浮かんだものモノたちは角をもつ鳥や不思議な実をつけた植物に姿を変えていきます。
デザイナー大脇千加子の空想する世界を具現化していく優しく幻想的なコレクションです。
ANTIPAST
カトウキョウコ、ジヌシジュンコ
1992年テキスタイルデザイナーの2人がテキスタイルの面白さを生かせるソックスの世界に魅了され、立ち上げました。
フランスでファッション雑貨の展示会に出品することからスタートし、ヨーロッパの老舗百貨店などでじわじわと支持者を広げ、日本のみならずヨーロッパ、アメリカなど世界中の多くのファンに支持を得ています。
アンティパストの現在のスタッフは7人。商品の企画から、国内外約180の店に1シーズンに3万〜4万にも及ぶ商品にタグをつけて発送するまでをこの人数でさばいています。
自分たちの目の届く範囲でしっかりと商品を作り、管理したいという思いが強く、工場に出かけ、1本1本の糸の組み合わせまで、実際に自分たちで 試した上で製品化するというソックス。それは、その絶妙な色とデザインのコンビネーショ ンの素晴しさだけでなく、履き易さ、疲れづらさなどの機能美も追求しています。
2010年01月03日

