a little, good garden 2 オープンしました。

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8月21日 a little, good garden 2 がオープンしました。
a little, good garden から西に100m、ぜひ遊びにいらして下さい!

Permalink 2008年08月24日

永井宏 FOLKSONGS TOURのお知らせ

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9月30日日曜日、美術作家、永井宏さんのワークショップとライブを予定しています。
*14時からワークショップ ¥2,000 with 1drink
     1枚の紙から16ページのミニ本を皆で作ります。
*18時からリーディングとライブ ¥3,000 with 1drink, food
     食事付きのリーディングとライブです。リラックスして楽しめそう。

ワークショップとライブ共に会場はIZAKAYAマルクチです。

永井宏[ナガイヒロシ]
1951年、東京生まれ。美術作家。70年代から写真を中心に作家活動を始め、80年代は雑誌「BRUTUS」の編集に関わりながらも、ヴィデオ、ドローイング、インスタレーション作品を制作。現在まで個展多数。92年から96年まで、居を移した神奈川県葉山で、生活に根ざしたアートを提唱する「SUNLIGHT GALLERY」を開設。誰にでもものが作れるという「ネオ・フォークロア」と名付けた考え方をもとに創作を続ける。99年、その考え方を言葉に置き換えたリトル・マガジン「12 WATER STORIES MAGAZINE」を創刊し、新しい雑誌のあり方を示した。現在は創作活動のほか、葉山をはじめ各地でワークショップを開催、さまざまなジャンルの作り手、書き手をバックアップしている。
2003年にはじめたwindchime booksの本はa little,good gardenでも買えます。

詳しい内容はお問い合わせ下さい。
a little, good garden : 0776-25-2539
IZAKAYAマルクチ : 福井市板垣3-1315 tel : 0776-33-0143

永井宏さんは、僕自身ずっと憧れの作家さんでした。すごく楽しみです。ぜひ!ぜひ!参加ください!

Permalink 2007年09月22日

THEATRE PRODUCTS in "a little, good garden"

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THEATRE PRODUCTS in "a little, good garden"
7月11日水曜〜16日月曜 11:00〜20:00
2007年秋冬より本格的な取り扱いをスタートする注目のブランド、
シアタープロダクツのフェアーをアリトルグッドガーデン店内で期間限定で行います。
今話題のちぎって使うバックとコレクションアイテム、
音楽レーベルTHEATRE MUSICAのCDや関連商品も店頭に並びます。
また秋冬商品の受注会も同時開催。ニットワンピースや小物などいち早くご覧頂けます。

THEATRE PRODUCTS
デザイナー : 武内昭、中西妙佳
服をとりまく全てを劇場的であるととらえ、独自の世界観を確率。
個性的なファッションショーも話題で、アート/建築など他分野からの支持も得ている。
2007年、『THE BOOK OF THEATRE PRODUCTS シアタープロダクツのメソッド』発売。
THEATRE PRODUCTS / THEATRE MUSICA

シアタープロダクツは東京らしさという点では、最も個性が際立つブランドの一つだと思います。
7月後半よりメンズ、レディース共に店頭に並ぶその前に、
よりその世界観をフェアーという形で、皆様に紹介したいと考えました。
期間中の店内はシアタープロダクツをより理解し易い内容になっています。
お待ちしています!お楽しみに!!

Permalink 2007年07月02日

a little, good garden present THEATRE PRODUCTS in "MOJI CAFE"

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a little, good garden present
THEATRE PRODUCTS in"MOJI CAFE"
7月14日土曜19:30 START!
ticket : ¥1,000 w/1drink
DJS : TO ME & BAD TOO

7月11日からアリトルグッドガーデンで開催のシアタープロダクツのフェアー。
一晩だけモジカフェに引っ越しです。19:30より飲み物と音楽を用意してお待ちしております。
当日会場では、過去のコレクション映像の上映やコレクションアイテム、
シアタームジカ関連グッズの販売も行います。

アリトルグッドガーデン、初めてのイベントです。ちょっと緊張、、
楽しい夜にしたいと思います。皆さん、遊びにいらしてくださいください!
会場 : MOJI CAFE / 福井市中央1-16-8 マルヒラビル3F TEL.0776-22-6752

ticket
a little, good garden
MOJI CAFE
mook
上記ショップにてチケット発売中です!

Permalink 2007年07月02日

ね!きいて!きいて!

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中川清美のアクセサリーノート ¥1,365
透明樹脂で作る簡単アクセサリーの作り方つき (単行本)  文化出版局

中川清美さんの新しい本です!
イラストではなく、なんとオリジナルな、アクセサリーの作品集。
素敵な写真がいっぱいです。
本屋さんにもう並んでいるはず。僕のお店でも売っています。

じつは、a little, good garden が衣装協力。ちょっと自慢かも。

Permalink 2007年03月25日

小包、届いたよ!

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午前中、郵便屋さんがポストに入れてくれた。
カナダに住んでいるMちゃんからの小包。

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紙袋も外国っぽい。数字とかも格好良くみえちゃうね。

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紙袋の中には、チェックの包み。青い紐がリボンになっている。
中身はなんだろう、、、

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チョコレートでしたー!
Mちゃん、見てくれているかな?ありがとう!
早速いただきました、とさ。

Permalink 2007年03月03日

長大作とリ デザイン展

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85歳現役デザイナー 長大作とリ デザイン展

『私のデザインはいつも発展途上にあって、まったくの完成形というものはありません。特に椅子の場合は座り心地のよさを追求し、改良を重ねています。
ですから、私の場合のリ デザインとは、デザインを改良していく過程のひとつではないかと思うのです。』

2月25日から3月11日まで、mookにて開催しています。mookは鯖江市にある、インテリアショップです。僕のお店の照明やテーブルを選んでくれました。楽しいお店です。


Permalink 2007年02月24日

こうもりのはなし

この間、深夜営業のスーパーでこうもりを見た。
牛乳コーナーで日付を睨んでいる僕の後ろを、すいすい飛んでいたんだ。
そのこうもりは、乳製品コーナーから精肉売り場のほうに移動してそのままどこかに飛んでいってしまった。
買い物をしている皆は、そんなの気にならないという風に平然と買い物をしていて、案外普通の事なのかもしれない。
スーパーの青い光とピカピカの床にこうもりは妙にマッチしていて、その光景には変な説得力がある。
こうもりといえば、いちど一人暮らしの部屋に迷い込んできたことがあった。
多分昼間、換気扇から入り込んで、夕方過ぎになって行動を再開したのだろう。急に食事中の僕の横をすり抜け、アパートの壁に激突した。何度か激突を繰り返し、窓際のベッドの真上に落ち着いた。
目黒区の僕の部屋の中にこうもりがいる。僕は大混乱。時々シャーッとかフ−ッとか言いながら羽根を広げたり閉じたり。鋭い牙も見える。
とりあえず窓を開け、こうもりが飛んでいくのを待つ間、友達に電話して状況を説明するのだけれど、皆笑うだけ。僕は真剣に困っているのに。
結局、交番に連絡して、捕まえてもらった。
実際目の当たりにすると、なかなか自分じゃ闘えない。
106.jpg ほんとうに恐かった。

Permalink 2005年10月06日

アボガドのはなし

近くの川沿いにある小さなカフェは、結構分りにくい場所にあって、慣れるまでは探すのが大変だったりする。
そのせいか、いつものんびりとした家庭的な空気が漂っているので、文庫本なんか読むのにはちょうどいい。
家庭的なのは、雰囲気だけではなくフードのメニューにも反映されている。
野菜は新鮮でたっぷり食べられるし、ご飯は玄米。それぞれの料理のちょっとした工夫がうれしい。お気に入りのメニューはいくつかあるけど、オリジナルツナソースのアボガド丼が一番好きかも。あたたかいご飯と、アボガドのまったり感が不思議と良く合う。
あんまりおいしいので、こっそり家でも作ってもらった。マスターには申し訳ないけど、それ以来、僕のお弁当の定番メニューになっている。
アボガドの種は、捨てずにつまようじを刺し、水につけておく。しばらくすると種はふたつに割れて根が出てくる。そのうち芽が出て、はっぱがついて、ぐんぐん伸びる。
上へ上へ高く伸びていくので、眺めているとすごく元気がでるんだ。

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Permalink 2005年09月28日

ショッピングバッグ

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僕の奥さんは買い物に行く時、大きなトートバッグを下げていく。そのトートバッグのなかには、いつも大きな財布が入っていて、お金と一緒にいろいろなスーパーのポイントカードが収まっているらしい。
それで、レジで会計する時まずカードを手渡し、手提げ袋を断り、ごぼうやら、豆腐やら、しめじなどを自前のバッグに要領よく納めて帰ってくる。
そういうのは、なんだか気分がよさそうなので、僕もチェックのシャツ地で小振りのバッグを作った。お客さんに配って、リトルグッドガーデンでも真似する事にしたのだ。
お店が終わって、夕飯を食べて、お風呂も済ませて、寝る前に少しミシンを踏む。そんな新しい生活のペースもすぐに気に入って、僕は裁断とアイロン、奥さんはミシンといつのまにか役割分担も出来た。
そうして作ったバッグはもうすぐ50枚になる。まだまだ作らなくちゃ。
そのバッグを手渡したお客さん達はちゃんと憶えていてくれて、次に買い物してくれた時など、ニコニコしてバッグを取り出すので、そういうのは皆もなんだか良い気分に違いない。

PICT5140.jpg 看板も作った。これで営業時間もわかりやすい。
 

Permalink 2005年09月18日

ものもらい

小学生の頃、僕はよく“ものもらい”になっていた。
目のあたりがなんだかごろごろして、ごしごし擦っているうちに大きくなる。
擦るのはよくないと叱られても、痒いものは痒い (そのへんの我慢のなさは今も変わっていない)。だからどんどん大きくなる。
そうなると僕はきまってチラシの裏に、大きく『ものもらい大売り出し!!』と書いて町内の電信柱や壁に貼って回った。
こうしておくと誰かチラシを見た人に伝染り、自分のものもらいは治る。仲良しの家の前はいちおう避けて、町内をまわった。
僕はお店をはじめる時、人通りの多い駅表ではなく、自分が生まれて、育った地味な商店街を選んだ。思い出や思い入れがある場所こそ、取り扱うシャツやオーロラシューズにぴったり感じたし、自分のスタート地点にも相応しいと思った。なにより“ものもらい”は沢山売った実績があるしね。
最近、目のあたりがムズムズして、ふとこの話を思い出し、お店の壁に『大売り出し!!』と書いて貼っておくか、とも考えたけれど、お客さんに迷惑掛かるのもしのびないので、やめておいた。

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不思議とすぐ治る 

Permalink 2005年06月18日

模様替え

天気の良いお昼過ぎ、衝動的に店の模様替えをはじめた。
それは店の扉を開けっ放しにしたまま、いつものようにボケボケしてる時間。ふっと新しい棚の配置を思いついたからだ。営業中の時間だったこともありちょっと迷ったけれど、どうしても我慢できない。扉も開けたまま、並んでいるシャツやTシャツをレジ台にまとめて、ひとり、ズルズルと重いラックや棚を引き摺りはじめた。
模様替えは最近の考え事のひとつで、半袖のシャツやショートパンツ、そしてアロハシャツなど夏らしい商品が増えてきたこともあり、もう少し開放的な雰囲気にしたかった。
ひとつ、ふたつ、と配置変えをしているうちに結局、レジ台以外は少しずつ位置を変え、なんとか納得したのは夕方だった。
その間にも何人かお客さんは来てくれていて、間に合わせで並べた状態で商品を選んでくれた。申し訳ない。
その甲斐あってか、ずいぶん良くなったと思う。店がずっと広く見える。うれしい。
この店がオープンしてからしばらく、僕は毎週のように商品やラックの配置替えをしていた。オープンしたばかりでお客さんは少なく、ひとりひとりに商品をじっくりみて欲しくて、ずっと正解を探していた。当然、完全な正解などあるはずもなく、4、5日経つとあれこれ悩み出す。きっとすごく不安だったのだろう。
今でこそ回数は減ったが、去年まではちょくちょく夜を待っては、棚を移動し、商品を並べ、それを繰り返し、ひとりあれこれ考え込んでいた。夜は長い。
今回は僕にしてはスムーズだった。ちょっと成長したのだと思う、よかった。それから、次回の模様替えは、ちゃんと夜になるまで我慢しなければ、と反省もした。

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Permalink 2005年06月01日

平日の楽しみ

お店の前はちょっと広めの歩道になっている。
小さいベンチなんかが置いてある割には人通りが少ない方だと思う。日当たりはすごく良くて、そのベンチには下校途中の小学生や、散歩中のおじさんらがそれぞれの時間を過ごしている。
僕もそこに座って、空を眺めていると頭が真っ白になってきてしまい、どんどん時間が過ぎてしまうので、平日のあまり忙しくない時間帯だけにしている。
そう、もうじきしたら蚊取り線香を焚こう。
ひと足早い、夏気分をあのベンチで味わうのもいいかもしれない。

521.jpg 真っ白な頭の中イメージ

Permalink 2005年05月21日

個人的な話ですが

歯医者の話題です。
僕は本当に歯医者が大嫌いで、できれば行きたくないのです。
具体的にどこが嫌いか?たくさんありすぎてとても書ききれない。まぁ、痛いのとか、音とか、匂いとか子供じみた理由ですけど。
実際はそんなに痛くないはず、それは十分理解しているつもり。それでも意識が先生の手元と自分の歯に集中しすぎて、体がカチコチになってしまう。
あの独特のソファに横たわって順番を待つあたりから体が固くこわばってしまい、治療中なんて両手をきつく握りすぎて、手の甲が赤くなったりするくらい。
そんな僕が2ヶ月間毎週ちゃんと通って、昨日ようやく治療終了となりました。
自慢にもならないけれど、これはちょっとした事件なのです。
恥ずかしい話になりますが、実はこの奥歯の治療は3件の歯医者にまたがってお世話になり、ようやく終了しました。
1件目は東京の日本橋、そこで大きな穴を開けました。
仮詰めのまま、なんとなく行かなくなって放置となりました。
2件目は東京の恵比須。
仮詰めが取れたまま1年過ごし、いよいよ痛くなってきて覚悟を決めました。結局神経を取り、また仮詰めまでいったのですが、そのまま福井に引っ越してまた放置となりました。
ここが一番痛かった。
そして今回、大きな穴をそのままにしておくのも情けないので、痛くないと評判の先生に診てもらったのです。当然怒られましたけど。
そうして僕の奥歯の穴は3年掛かりで詰まったのです。ほんと情けない。
でもよかった。ほんとよかった。

bento1-303.jpg お弁当も前よりおいしく感じる

Permalink 2005年05月19日

5月に思う事

 僕のあこがれのひとつに半ズボンに薄手のジャケットというコーディネートがある。もちろんジャケットのなかにはボタンダウンが好ましい。大人にならないとかっこよく着こなせない。
それに一歩でも近づきたくて挑戦するのだけど、福井の土地柄なのか僕のタイミングが悪いのか、半ズボンを肌寒く感じたり、ジャケットが余計だったり、どうも適切な天候を逃してしまう。なので、毎年5月なかばを過ぎると、半ズボンで出掛けるチャンスを逃さないよう、タンスの奥からキャンパスなど生地のしっかりしたものを用意して、空を眺め、天気と相談したりする。
 多少頼りない天候でもソックスを履けば良いのかもしれない。残念ながら僕には半ズボンにそれをコーディネートするには修行が足りないので(もう少し年をとれば、かっこよく合わせられるはず)、素足でオーロラシューズに足をいれることになる。膝から足首までは多少冷えても大丈夫、でも足元を頼りなく感じるのは苦手で、動きが鈍くなってしまう。
半ズボンにソックス、これを克服すれば、半ズボンにジャケットもなんとかなるかもしれない。でも、まぁ今のところは長袖のシャツ一枚がちょうど良い天候になるのを待つ事にしよう。

518.jpg sunshine+cloud

Permalink 2005年05月18日

サンダルとかドレスなど

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あたらしい入荷ありました
ダンボールを開ける時はやっぱりうれしいです。

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days421-3.jpg 模様替えもしました

Permalink 2005年04月21日

ツタの葉

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あたたかくなって、ツタにはっぱがついてきた。
夏になるとどんどん伸びて、はっぱも大きくなって、白い建物と壁の緑が涼しくなる。
それらはきっと、店の左にある大きなガラス窓にも少しは落ちてきて日陰をつくるだろう。
毎年少しずつ大きくなっているし、今年もそうだといいな。

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Permalink 2005年04月21日

美しいもの

お休みだった昨日、足羽山に行って
夏の準備をし始めた桜を見に行った。
辺りは一面、花びらで光っていた。
きれいだぁ、きれいだぁ。
こんな雨か雪があったらなぁー。
花びら掴みたい放題。
幸せなり放題。
掃除のおっちゃんには
「ごめんなさい」。
でも、
みんな埋もれて
桜みたいに潔くなろう。
なんて考えてもみる。(m,s)

days420.jpg new chinese / aurora shoes

Permalink 2005年04月20日

はらはら ひらひら

はち切れそうな桜がはち切れ始めた。
桜の絨毯がお目見え。
「落ちていく花びらを掴めたら幸せになる」
昔、掴んだ1枚は今も手帳の中で咲いている。
桃色の絨毯踏むのも心地良いけど
手を広げてニカニカしながら空を眺め、
鬼ごっこするのも楽しい。( m , s )

days415.jpg nakamura

Permalink 2005年04月15日

曽我部恵一 with ダブルオーテレサ

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最近出たDVD“ 無政府主義的恋愛”を見た。内容は全部で4時間ちかくあって、そのなかでも高松でのライブの様子( 1台のカメラでの2時間半ノーカット )はすごくかっこよかったし、皆本当に楽しそうだった。パッケージにはROCK IS BACK!と大きく書いてある。そう、自分が好きで一生懸命になれることを一生懸命やるべきなのだ。誰が何を言おうがやるべきだと僕は強く思った。
僕は小さい頃、漫画が大好きで漫画家になりたくて、家にこもって広告のウラに落書きばかりして過ごしていた。外に遊びに出てもすぐ帰ってきてしまう。両親はインドアな性格を心配してボーイスカウトに入団させたり、スイミングスクールに通わせたりしたけど、どれも長続きしなかった。ほんとはずっと家で過ごしていたかった。
今はもう大人になって、自分の毎日は自分で決めて過ごしている。
でもボーイスカウトのキャンプとかスイミングスクールの思い出は今でも強く残っていて、あれはあれですごく楽しかったんだろうな。

Permalink 2005年04月11日

みどり図書館いってきました

実感。
春。
春といえば自転車。
どこに走りたいかと考えれば、ここしか思いつかない。
はい、みどり図書館
やっと開館しました。
待っていました。
お店から出発。
桜の開花が待ち遠しい通りをグングンこぐ。
少し遠くて良い距離。
はい、みどり図書館。
ワクワクしながら入ると
もちろんきれい。
雑誌が結構多い。予算出してくれてんのね。えらい。
小説も結構揃ってる。
料理本が好きな人は結構嬉しい数がある。
3冊借りて、2冊予約。
帰り道も気持ち良い。
今のとこ、晴天限定の行き先。
おすすめです。
はい、みどり図書館。( m,s )

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Permalink 2005年04月07日

ニコニコしてしまう事

福井もだいぶ春らしくなってきました。足羽河原の桜ももうすぐ。河原には出店も出るし、ちょうど仲良しの喫茶店の窓から綺麗に見えるはずなのでそれも楽しみ。とはいっても、朝晩はまだまだヒーターが必要。寝る前には布団乾燥機をセットして温まってからベットにもぐりこむ。これがちょっと幸せな瞬間で布団に少しずつ足を入れていくと、じんわり、ほっこりして頬が緩む。首まですっぽり入るころにはニコニコになってしまう。
それともうひとつ。朝出勤してまずストーブ点火。いつもの用事の前にストーブの脇に立ち、シャツの裾をひろげて暖かい空気を服の中に入れる。お腹のほうからぽかぽかしてほんといい気持ち。またニコニコになる。いちにちのはじまり。
もうすぐ、布団乾燥機もストーブも必要なくなるのだろう。お世話になりました。

bag330.jpg eazy traveler / sunshine+cloud

Permalink 2005年04月01日

音楽

リトルグッドガーデンは基本的に僕ひとりでやっていて、店内にBGMは不可欠。一日中店にいるから、一日中音楽を聞きながら過ごすことになる。いつも同じものだと飽きしまうので、たいてい一枚のアルバムを3回リピートして交代。そうはいってもピックアップするCDは代わり映えしないし、音量もそんなに大きくしない。僕自身聴いているのか、そうでないのかも怪しい状態で本当はどうだっていいのかもしれない。
このあいだ仕事帰り、仲良しの店で雑誌をぱらぱらコーヒーを飲んでいるとふと聞き覚えあるメロディー、店で一時期よく掛けていたやつだった。店内の喧噪とコーヒーと温かい食事。くだらない内容ばかりの雑誌や仲の良さそうな恋人たち。それらとそのBGMが一緒になって僕をリラックスさせる。リラックスついでにふと考えた。その心地よさは、きっとスタッフ(彼等は音楽にとても詳しい)の音楽を愛する気持ちが、僕が沈んでいるいつものソファーにも、コーヒーにも、雑誌にも染み込んでいて店全部をつくっているからだろう。オーディオは特別大袈裟なものではないし、棚には僕のものと同じCDジャケットが立て掛けてある。でも、自分の店で聴くよりもずっと感情的で魅力を感じた。うまく言えないけれど、音楽はそういうものだと思う。

hook330.jpg john mckay fish hook

Permalink 2005年03月30日

ウィンドウのひみつ

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ウインドウに鳥の絵を描きました。天気が良い日にはお昼すぎから夕方までの何時間か床にその影が落ちて楽しいです。そのウインドウは、オープン当初しらじらしくお店の名前が書いてあったのですが、ふと思い立って絵をかいてみたり、友人に相談したりしているうちに、もうどうしてもやりたくなって、こうなったら止まらないですね。
たくさんの鳥を貼ってくれたのは友人の重房くんで、連日深夜にホルモンをつついたり、コーヒーを何杯もおかわりしながら、だらだらした僕との打ち合わせに付き合ってくれた。看板屋の彼は柔らかい風貌に似合わず、職人気質で仕事中はすごく恐い。普段はおしゃべりも、食事のペースもずいぶんゆっくりだし、いつもニコニコしているので、そのギャップがいかにも職人らしい。その後、ウインドウだけにとどまらず、店のディスプレイ用のラックや棚なども手作りしてくれた。最近ぜんぶ完成に至り、深夜の打ち合わせもようやく落ち着いた。彼もほっとしていると思う。重房くんは今でもちょくちょく店に顔を出してくれて、そのつどオススメの漫画を持って来てくれる。ちょっと寝不足ぎみになってしまう。

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Permalink 2005年03月20日

いつものカーブと独り言

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8時に閉店して、ちょっとした仕事を片付ける。電気を消して、戸締まり確認。ポケットにキーホルダーをつっこんで駐車場まで少し。小さい頃の通学路そのままに車をとばし、小学校を過ぎて信号を曲がる。緩やかなカーブを曲がり、あとはまっすぐ。まいにち同じ道を通り、同じように信号待ちをする。たいていその日の出来事を思い出して、ぶつぶつ言いながら運転しているのだと思う。その時間にあれこれ考え事をするのが習慣になっていて、その日の反省をしたり、次の日の予定を確認したり。それに、運転しているととっさに良いアイディアが浮かんだりもするのだ。いつも同じ道というのがポイントなのかもしれない。いちにちで独り言が一番多いのはきっとこの時で、少しあぶないけど結構気に入っている。

Permalink 2005年03月17日

ポンプのはなし

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福井は季節外れの雪。外にふわふわ舞っている白い雪が、ちいさな点のように見えてきてじっと眺めてしまいます。真冬の寒さが戻ってきて、ストーブとヒーター両方にお世話になっている。ふたつとも灯油が必要になるのでストーブは毎日、ヒーターのほうは一日置きで給油する。大きめのポリタンクからポンプで給油するのだけど、写真のやつは手動式で結構めんどう。たぶん今は電動で自動的にストップするものが主流なのだろうし(ずいぶん楽だしなにより手が汚れない)、どこででも安価に手に入る物なので買いに行けばいいのだけれど、毎年買いそびれて今年になってもそのままに使っている。特にこのポンプにポリシーもないし、電動式が嫌いなわけでもない。そうはいっても長年つかっているものだし、赤い持ち手もちょっとかわいいし、じつは気に入っているのかもしれない。でも来年こそは買い換えだな

Permalink 2005年03月12日

コーヒーとカレー

リトルグッドガーデンのビルの2階は喫茶店です。この商店街が地元の僕が小学生だった頃からやっていて、地元じゃちょっと有名だったりする。店内はいつもブルースがかかっていて、カウンターの奥の棚にはレコードがぎっしり。テーブルや椅子、照明の雰囲気は古くからのものらしく、しっかり磨き込まれていて落ち着く。丸めがねのマスターは無口で頑固そうで関西訛りの福井弁が店の雰囲気とぴったりで、ちょっと昔の小説や映画のなかにいるみたい。そんなマスターの笑顔が自分に向けられると、なんだか特別な気がしてほんとうれしい。お客さんは裏の駐車場に車を止めて、僕の店の前を通っていくのだけど、皆手際良く狭いスペースに駐車して、ちょっと足早に階段を上る姿がちょっと格好良くて、どこか皆マスターに似ている気がする。
僕もたまに店の扉に“上にいます”なんてはり紙をしてサボりに行くことがあって、そういうときは決まってコーヒーと特製のチキンインドカレーを食べる。独特の味でたまにすごく食べたくなる。すごい。そうこうしているうちにリトルグッドガーデンのお客さんが2階に迎えにきてそのまま話し込んだりして。ほんとはいけないのだけど。

bento311.jpg 写真は今日のお弁当です。めんたいこ、おいしい

Permalink 2005年03月11日

西田くん

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永井宏さんのモンフィーユを読むでもなく眺めていたら、なぜか西田くんの事が気になりだした。西田くんは僕の同級生で、年は2つ下になる。いつもフレッドペリーのポロシャツにリ−バイスで、寒い季節にはアーガイルのニットを着込み、モッズコートを羽織っていた。顔が駄菓子のキャベツ太郎のキャラクターに似ていることから、キャベちゃんとかキャベ太郎とか呼んでいたと思う。2年生になった頃に西田くんは学校を辞めてしまい、ロンドンにいってしまったので10年以上会っていないし、連絡もとっていない。ただ在学中は結構仲良しで自慢のベスパを見せてもらったり、西荻窪の喫茶店でコーヒー1杯で3時間も4時間もねばったりして、いろんな話をした。あれだけ沢山真剣に話し合っていたのに、全く会話の内容は忘れてしまった。モンフィーユとはなんにも関係ないけど、ふいに頭に浮かんだのはあの頃代官山で撮った写真とそのバックに写っていた同潤会アパートの佇まいだった。西田くんは似合わないタバコをふかしながら、顔をそむけている。西田くんが気になる。元気かな?
(T.S)

Permalink 2005年03月04日

我らコロッケ族☆

世の中で1番好きな食べ物はコロッケだ!
と、昨日思った。

もらいもののコロッケを
そのままお弁当に入れるってのも
何だか芸がないなぁ、と思ったり
時間が経った揚げ物のあのしなしな感が嫌だなぁ、と思ったり
第一、揚げ物は時間が経ったら酸化して体に悪い!!
(本当に悪い。なるべく食べない方が良い。)
でも捨てるなんて地球に悪い....
なんてコロッケと見つめ合った結果、
いつか食べてみたいと思っていた
高山なおみさんの「うちの玄米ごはん」の表紙に出ている
コロッケ丼を真似て作ることに決定。

コロッケが煮汁を吸ってグツグツしている姿なんて
生まれて初めて見たけれど悪くない。
卵で閉じたら、ん〜ため息が出る。
パートナーは発芽玄米入りのご飯。

お昼に旦那さんと冷めた丼をペロリ。
見た目はカツ丼だけど
カツ丼よりうまいんじゃないのっ!?
コロッケ偉いっ!
コロッケありがとうっ!
(M.S)

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Permalink 2005年03月04日

ベースボールキャップとビーチハット

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通勤のときなど年中ほとんど帽子をかぶって過ごす。もともと寝癖がつきやすいのと直毛らしくぴんぴん立つので寝癖直しとクセ付けのためでもある。それでも直らないときはそのままかぶりっぱなし。
とくに夏場なんかはずっとかぶっているのでこまめに洗濯しなきゃならなくて、もうくたくた。ハットは一昨年からだからしっかりしているけど、キャップはもう何年も使っているのでツバの先が破れてきて中の芯がみえてきているし、色もずいぶん薄い。結構物を置き忘れたりして、なくしものがおおいのだけど、この2つだけは今のところ必ず僕の手元に戻ってきてしまい、買い替えるタイミングを逃している。
個人的な好みですが、キャップもハットも浅めのものが良いです。これが結構上手にかぶるのが難しくて、格好良くかぶっているおじさん達を見かけるとなんとかその雰囲気を盗みたくて、じっと観察してしまう。こういうものはやはりただ身につければ良いものではなくて、ある程度の年輪が必要なのだと思う。だいぶ前だけど、たまたますれ違ったおじさんは洗い込んだオックスフォードのボタンダウンにくたっと馴染んだ帽子を頭に乗っけて、車に乗り込むところだった。いいなぁ
(T.S)
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Permalink 2005年03月04日

homspunのコットンライフ

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仲良しのお客さんが教えてくれて、ちかくの本屋で探しました。ブルーのストライプの表紙は一緒にならんでいる他の本とは違う雰囲気で、帯には“いつでも、そこにひっかけておける、洗いざらしでも気軽にずっと着られる”とあります。中身はソーイングブックというよりは写真集といった感じ。ファッション誌の編集をやっている同級生に電話してみると、彼女自身も付き合いがあるらしく良いブランドだよって。それですぐメールして富ヶ谷のアトリエ兼ショップを訪ね、商品をみせてもらったり、いろいろ質問してみたり。結果的にそのシーズンからすぐ取り扱いをはじめました。おまけのトピックスでホームスパンの皆さんは僕の通っていた学校の先輩だったこともわかりました、びっくり。同じ先生から授業を受けていたり、共通の知り合いが何人かいたり、こういうのはすごく楽しい。そのうちのひとりはイラストレーターの中川清美さんで僕の恩師でもあり、たくさんの影響をうけました。その日僕は、とりあえず自分のためのシャツを1着買って帰りました。定番のやつで繊細な生地に太いステッチがいい感じ。唯一のメンズらしく僕でも着れる。そうして今3シーズン目になりました。僕が選んだシャツも3シーズン目。今年はギンガムです。

Permalink 2005年03月03日

ト−トバック

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学生の頃から、あまりポケットに物をいれることをせず、少ない荷物でもバックを持ってでかける。割とおおぶりのトートバックが好きで感じの良いものに出会うとついつい手をだしてしまい、気がつけば同じようなサイズとデザインのものがどんどん増えていく。ただ、たいてい家に帰っても荷物は入れっぱなしになるので実際によく持ち歩くものは2つか3つくらいに絞られる。残りは押し入れの奥で、現役のものが洗濯されるか穴があくかして、世代交代をじっと待っている状況で何年も放置されてしまう。今活躍しているものは綿のキャンバスのものでかれこれ8年くらい使っている。洗濯を繰返しているうちに持ち手と底の角が破れ、それでも諦められなくて自分でツギをしてしつこく使っている。くたくたになった生地と褪せた色がもったいなくてどうしても手放せない。
そうやって何年もいろいろ選んでいると自然と自分にとっての良いバックの条件が厳しくなってきて、最近はようやく慎重に選べるようになってきた。デザインやサイズ、色はもちろん大切だけど、僕がいちばんに考えるのはそのバックを使いだして2年後くらいの姿を想像してどうかで決める。だいたい2週間に1回くらい洗濯して使いたいから、綿か麻のしっかりしたもので、色はキナリかそうでなければ濃色のものがいい。財布と携帯とキーホルダー、それとハンドタオル。雑誌と文庫本をそれぞれ1冊か2冊くらいしか持ち歩かないから、それらの荷物をいれたときに良いかたちに肩から下がるものがいいな。などと考えているうちに結局いつものやつを使い続けてしまい、沢山の新品たちは先延ばしで、ということになっている。

Permalink 2005年03月02日

トレーナーのはなし

僕がはじめて読んだファッション雑誌はメンズノンノで、なぜだか母親が自分の為に買って来たものだった。たしか表紙は風間トオルで青い文字のロゴがとてもトレンディーで、まだ行ったことのない東京に憧れまくった。それからその号を何度も読み返し、それから新しい号が出るたびに嗅いだ雑誌特有のインクの匂いが今も妙に印象に残っている。まだ小学生高学年だった僕の小遣いではDCブランドの服が手に入れられる訳もなく、またブテッィクに入店する勇気もなく、ただメンズノンノを毎号隅から隅まで眺めて過ごした。
ようやく念願かなって、手に入れたのは中学1年の冬でメンズビギのトレーナーだった。浅めのネイビーブルー地にバイクの絵とメンズビギのロゴがばっちりはいっている。お年玉で買ったバーゲン品だったけど、店員さんには緊張したけど、身につけると自分が最強になれた気がして友達に自慢しまくったのを覚えている。その頃、大人はいつでも、どんな場所でも、シャツの襟を立て、プレスのきいたパンツを履き、ジャケットを羽織るものだと信じていた。トレーナーは大学生や若さの代表だった。多分雑誌の影響と僕の勝手な思い込みだったのだと思う。
30歳を過ぎた今、今日も僕はプルパーカーにブルージーンズでお店にたっている。昨日は丸首のスウェットシャツにチノパンだった。きっと10年たってもトレーナーを着ているだろうし、今よりも着こなしも上手になっているはずだ。あの頃の自分に会えたら僕をみて憧れてくれるだろうか?微妙なところかもな。

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Permalink 2005年02月26日

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Permalink 2005年02月06日